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マンション用語集
RC造(あーるしーぞう)
鉄筋コンクリート(ReinforcedConcrete)造を略して「RC造」です。
鉄筋とコンクリートを使い、張力と圧力に強いのが特徴で、主に中層建築物に用いられてきました。最近では高強度コンクリートの開発により、超高層建築物にも採用されるようになっています。
青田売り(あおたうり)
未完成の建物を販売することをいいます。
新築マンションや一戸建ての分譲では、この青田売りが主流です。青田売りの場合には、実際の設備や仕様等をモデルルームや図面で確認することになります。
アプローチ(あぷろーち)
マンションの敷地入口からエントランスまでの流れの部分。
アルコーブ(あるこーぶ)
共用廊下から少しくぼんだ形状になっている玄関ドア前のスペース。
外部からの視線を遮り、プライバシーを高める効果があります。
違反建築物(いはんけんちくぶつ)
建築基準法や条例などの規定に違反して、建築・改築した建築物のこと。
ウォークインクロゼット(うぉーくいんくろぜっと)
衣類を収納するスペースのことで、人が中に入って物の出し入れができるスペースになっています。
エクステリア(えくすてりあ)
不動産・建築住宅の場合には、門扉や塀、庭などの外溝部分をいいます。
SRC造(えすあーるしーぞう)
鉄骨鉄筋コンクリート(SteelReinforcedConcrete)造の略。
柱・梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋を配置して、コンクリートを打ち込んで一体構造にした工法。鉄筋コンクリート造と比較して、強度に優れているため、柱を細くすることができます。
エントランスホール(えんとらんすほーる)
エントランス付近の郵便受けなどがある広間のこと。
オートロックシステム(おーとろっくしすてむ)
エントランスのドアの施錠や解錠を、インターホンやナンバーロックで行うセキュリティシステム。
居住者がロックを解除しないと、マンション内に入る事ができないため、不審者の進入防止に有効です。
鉄筋コンクリート(ReinforcedConcrete)造を略して「RC造」です。
鉄筋とコンクリートを使い、張力と圧力に強いのが特徴で、主に中層建築物に用いられてきました。最近では高強度コンクリートの開発により、超高層建築物にも採用されるようになっています。
青田売り(あおたうり)
未完成の建物を販売することをいいます。
新築マンションや一戸建ての分譲では、この青田売りが主流です。青田売りの場合には、実際の設備や仕様等をモデルルームや図面で確認することになります。
アプローチ(あぷろーち)
マンションの敷地入口からエントランスまでの流れの部分。
アルコーブ(あるこーぶ)
共用廊下から少しくぼんだ形状になっている玄関ドア前のスペース。
外部からの視線を遮り、プライバシーを高める効果があります。
違反建築物(いはんけんちくぶつ)
建築基準法や条例などの規定に違反して、建築・改築した建築物のこと。
ウォークインクロゼット(うぉーくいんくろぜっと)
衣類を収納するスペースのことで、人が中に入って物の出し入れができるスペースになっています。
エクステリア(えくすてりあ)
不動産・建築住宅の場合には、門扉や塀、庭などの外溝部分をいいます。
SRC造(えすあーるしーぞう)
鉄骨鉄筋コンクリート(SteelReinforcedConcrete)造の略。
柱・梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋を配置して、コンクリートを打ち込んで一体構造にした工法。鉄筋コンクリート造と比較して、強度に優れているため、柱を細くすることができます。
エントランスホール(えんとらんすほーる)
エントランス付近の郵便受けなどがある広間のこと。
オートロックシステム(おーとろっくしすてむ)
エントランスのドアの施錠や解錠を、インターホンやナンバーロックで行うセキュリティシステム。
居住者がロックを解除しないと、マンション内に入る事ができないため、不審者の進入防止に有効です。
買換え特約(かいかえとくやく)
住宅を買い換える場合に、手持ち物件の売却資金を新規物件の購入に充てるという契約を締結することがありますが、その場合、手持ち物件の売却が不調に終わったときは、新規物件の購入ができなくなってしまいます。
このようなケースに対応するため、既に所有する物件の売却が不調に終わった際には、買主は新たな物件の契約を解除し、契約を白紙に戻すことができるという特約をつけることができます。これを「買い換え特約」といいます。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
売買の対象物に外部から容易に発見できない欠陥がある場合、売主が買主に対してその責任を負うことを「瑕疵担保責任」といいます。
契約解除や損害賠償の請求ができるのは、買主が契約の際に瑕疵の存在を知らなかった場合で、かつ、知らなかったことについて買主に落ち度がない場合となります。民法上、瑕疵担保責任を追及できる期間は、特に定められていませんが、買主が瑕疵の事実を知った時から1年以内に行なわなければならないと規定されています。
宅建業法では、この民法上の規定より買主に不利となる特約は無効となりますが、宅地建物取引業者が自ら売主となる場合には、買主が瑕疵担保責任を追及できる期間を「引渡しの日から2年間」とすることが例外として認められています。
元金均等返済方式(がんきんきんとうへんさいほうしき)
元金を毎回同額ずつ返済し、残元金に応じた利息分を支払うように設定された返済形式です。
管理規約(かんりきやく)
マンションなどので、マンションの管理運営について管理組合が定めるルール。
元利均等返済方式(がんりきんとうへんさいほうしき)
住宅ローンの返済方式のひとつで、返済期間を通して、元金返済部分と利息部分を合計した毎回の返済額が一定となるように計算された返済方式。
管理組合(かんりくみあい)
マンションなどで、建物並びにその敷地及び付属施設の管理を行なうため、区分所有者全員で組織する団体のこと。
企業内住宅融資(きぎょうないじゅうたくゆうし)
企業自ら従業員に融資を行う社内融資や、企業が金融機関と提携して従業員に住宅ローンを斡旋するあっせん融資、厚生年金転貸融資、財形転貸融資などの総称。
既存不適格建築物(きぞんふてきかくけんちくぶつ)
建築基準法に違反している建築物であっても、建築基準法および施行令等が施行された時点において、すでに存在していた建築物等や、その時点で既に工事中であった建築物等については、違法建築としないという特例によって、違法ではない建築物。
クーリング・オフ(くーりんぐ・おふ)
宅地建物の買受け申し込みや売買契約を締結した後、一定期間内に無条件で申し込みの撤回または契約の解除ができる制度。
検査済証(けんさずみしょう)
建築基準法に基づき、建築主から提出された工事完了届を受けて行なわれる完了検査で、工事が法令に適合していると認めた場合に、建築主事等が7日以内に交付する書面のこと。
建築基準法(けんちくきじゅんほう)
国民の生命、健康及び財産の保護を図ることを目的とし、建築活動の規制や誘導を行なう日本の建築に関する基本的な法律。
公的融資(こうてきゆうし)
公的機関による住宅融資を総称して「公的融資」といいます。公的融資には、住宅金融公庫融資、財形住宅融資、年金住宅融資、地方公共団体による融資があります。
住宅を買い換える場合に、手持ち物件の売却資金を新規物件の購入に充てるという契約を締結することがありますが、その場合、手持ち物件の売却が不調に終わったときは、新規物件の購入ができなくなってしまいます。
このようなケースに対応するため、既に所有する物件の売却が不調に終わった際には、買主は新たな物件の契約を解除し、契約を白紙に戻すことができるという特約をつけることができます。これを「買い換え特約」といいます。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
売買の対象物に外部から容易に発見できない欠陥がある場合、売主が買主に対してその責任を負うことを「瑕疵担保責任」といいます。
契約解除や損害賠償の請求ができるのは、買主が契約の際に瑕疵の存在を知らなかった場合で、かつ、知らなかったことについて買主に落ち度がない場合となります。民法上、瑕疵担保責任を追及できる期間は、特に定められていませんが、買主が瑕疵の事実を知った時から1年以内に行なわなければならないと規定されています。
宅建業法では、この民法上の規定より買主に不利となる特約は無効となりますが、宅地建物取引業者が自ら売主となる場合には、買主が瑕疵担保責任を追及できる期間を「引渡しの日から2年間」とすることが例外として認められています。
元金均等返済方式(がんきんきんとうへんさいほうしき)
元金を毎回同額ずつ返済し、残元金に応じた利息分を支払うように設定された返済形式です。
管理規約(かんりきやく)
マンションなどので、マンションの管理運営について管理組合が定めるルール。
元利均等返済方式(がんりきんとうへんさいほうしき)
住宅ローンの返済方式のひとつで、返済期間を通して、元金返済部分と利息部分を合計した毎回の返済額が一定となるように計算された返済方式。
管理組合(かんりくみあい)
マンションなどで、建物並びにその敷地及び付属施設の管理を行なうため、区分所有者全員で組織する団体のこと。
企業内住宅融資(きぎょうないじゅうたくゆうし)
企業自ら従業員に融資を行う社内融資や、企業が金融機関と提携して従業員に住宅ローンを斡旋するあっせん融資、厚生年金転貸融資、財形転貸融資などの総称。
既存不適格建築物(きぞんふてきかくけんちくぶつ)
建築基準法に違反している建築物であっても、建築基準法および施行令等が施行された時点において、すでに存在していた建築物等や、その時点で既に工事中であった建築物等については、違法建築としないという特例によって、違法ではない建築物。
クーリング・オフ(くーりんぐ・おふ)
宅地建物の買受け申し込みや売買契約を締結した後、一定期間内に無条件で申し込みの撤回または契約の解除ができる制度。
検査済証(けんさずみしょう)
建築基準法に基づき、建築主から提出された工事完了届を受けて行なわれる完了検査で、工事が法令に適合していると認めた場合に、建築主事等が7日以内に交付する書面のこと。
建築基準法(けんちくきじゅんほう)
国民の生命、健康及び財産の保護を図ることを目的とし、建築活動の規制や誘導を行なう日本の建築に関する基本的な法律。
公的融資(こうてきゆうし)
公的機関による住宅融資を総称して「公的融資」といいます。公的融資には、住宅金融公庫融資、財形住宅融資、年金住宅融資、地方公共団体による融資があります。
サービサー(さーびさー)
債権の回収を専門に行う業者の事です。
財形住宅資金融資(ざいけいじゅうたくしきんゆうし)
財形貯蓄をしている会社員が、住宅を購入する際に利用できる公的融資。
財形貯蓄を1年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上あることなど、一定の条件をクリアしている必要があります。
下がり天井(さがりてんじょう)
パイプスペースや梁の突出部分により、天井から下に低くなっている部分。
販売図面上などでは、点線や文字で表示しています。
残債(ざんさい)
残存債務のことで、住宅ローンなどで、ある時点での未払いの借入金残高。
シックハウス症候群(しっくはうすしょうこうぐん)
新築の建物において、建材や家具に使われているホルムアルデヒドなどの化学物質が原因で、目、鼻、喉の痛み、頭痛、吐き気、めまい、喘息、皮膚炎などの症状が起きる現象またはその病状のこと。
遮音等級(しゃおんとうきゅう)
遮音性能を等級に表したものをいいます。
例えば、床の遮音等級は、記号「L」で表示されます。
マンションの場合、「L45」〜「L50」程度が一般的な等級で、この数が小さいほど遮音性能に優れています。
修繕積立金(しゅうぜんつみたてきん)
長期間にわたってマンション等を維持・保全していくために必要な修繕を実施するため、管理費とは別会計で積み立てられるもの。
分譲マンションなどでは、大規模な修繕に莫大な費用がかかるため、前もって毎月一定額を積み立てます。
修繕の実施や積立金の運営・管理は管理組合が行います。
スパン(すぱん)
柱と柱(もしくは壁)の間の距離。主として、マンションなどの開口部をいいます。
スラブ(すらぶ)
建築上、鉄筋コンクリート構造における床板のこと。
分譲マンションでは、上下階に響く騒音を防ぎ遮音性を高めるため、スラブの厚さを20cm程度が一般的です。
専有面積(せんゆうめんせき)
分譲マンションなどで、専有の対象となる部分(=区分所有権の目的となる部分)を「専有部分」といい、その面積のことをいいます。
専用使用面積(せんようしようめんせき)
分譲マンションなどで、共用部分のうち、特定の区分所有者が専用で使用できる部分を「専用使用部分」といい、その面積のことをいいます。
バルコニーや専用庭、アルコーブなどは、本来、共用部分となりますが、住戸に付帯する部分については、専用使用部分として管理規約で定められます。
債権の回収を専門に行う業者の事です。
財形住宅資金融資(ざいけいじゅうたくしきんゆうし)
財形貯蓄をしている会社員が、住宅を購入する際に利用できる公的融資。
財形貯蓄を1年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上あることなど、一定の条件をクリアしている必要があります。
下がり天井(さがりてんじょう)
パイプスペースや梁の突出部分により、天井から下に低くなっている部分。
販売図面上などでは、点線や文字で表示しています。
残債(ざんさい)
残存債務のことで、住宅ローンなどで、ある時点での未払いの借入金残高。
シックハウス症候群(しっくはうすしょうこうぐん)
新築の建物において、建材や家具に使われているホルムアルデヒドなどの化学物質が原因で、目、鼻、喉の痛み、頭痛、吐き気、めまい、喘息、皮膚炎などの症状が起きる現象またはその病状のこと。
遮音等級(しゃおんとうきゅう)
遮音性能を等級に表したものをいいます。
例えば、床の遮音等級は、記号「L」で表示されます。
マンションの場合、「L45」〜「L50」程度が一般的な等級で、この数が小さいほど遮音性能に優れています。
修繕積立金(しゅうぜんつみたてきん)
長期間にわたってマンション等を維持・保全していくために必要な修繕を実施するため、管理費とは別会計で積み立てられるもの。
分譲マンションなどでは、大規模な修繕に莫大な費用がかかるため、前もって毎月一定額を積み立てます。
修繕の実施や積立金の運営・管理は管理組合が行います。
スパン(すぱん)
柱と柱(もしくは壁)の間の距離。主として、マンションなどの開口部をいいます。
スラブ(すらぶ)
建築上、鉄筋コンクリート構造における床板のこと。
分譲マンションでは、上下階に響く騒音を防ぎ遮音性を高めるため、スラブの厚さを20cm程度が一般的です。
専有面積(せんゆうめんせき)
分譲マンションなどで、専有の対象となる部分(=区分所有権の目的となる部分)を「専有部分」といい、その面積のことをいいます。
専用使用面積(せんようしようめんせき)
分譲マンションなどで、共用部分のうち、特定の区分所有者が専用で使用できる部分を「専用使用部分」といい、その面積のことをいいます。
バルコニーや専用庭、アルコーブなどは、本来、共用部分となりますが、住戸に付帯する部分については、専用使用部分として管理規約で定められます。
耐火建築物(たいかけんちくぶつ)
壁、柱、床、梁、屋根などの主要構造部が一定の耐火性能を有した建築物。
一般的には、鉄筋コンクリート造、レンガ造、コンクリートブロック造などの建物で、分譲マンションなどがこれに当たります。
宅地建物取引業(たくちたてものとりひきぎょう)
宅地建物の売買や交換を当事者として行ったり、売買・交換・賃借の代理または媒介をすることを「業」とすること。
宅地建物取引業者(たくちたてものとりひきぎょうしゃ)
国土交通大臣または都道府県知事から宅地建物取引業を営むのに必要な免許の交付を受けて業を行う者。
宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)
宅地建物取引主任者資格試験に合格し、試験を実施した都道府県知事に登録手続きを行い、かつ宅地建物取引主任者証の交付を受けた者。
宅配ボックス(たくはいぼっくす)
居住者が不在の時でも荷物を受け取れるようにした設備。
居住者が不在の際、宅配業者が、宅配ボックスに荷物を入れ施錠しておけば、帰宅時に簡単な操作で受け取ることができます。
団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)
住宅ローンの借主が、債務を弁済する前に死亡または高度障害を負った際、生命保険会社が残債務を弁済してくれる制度です。
加入すれば、万一の際にも残された家族に債務が残らないため、9割を超える加入率です。
地価公示(ちかこうじ)
国土交通省の土地鑑定委員会が地価公示法に基づいて、毎年1回、1月1日時点における標準地の1平米あたりの地価を公表すること。
地価税(ちかぜい)
個人または法人が、1月1日現在で所有している国内の土地等に課税される国税。
築年数(ちくねんすう)
建築経過年数の略称。通常、建物登記簿謄本の表題部に記された「登記原因及びその日付」を根拠にします。
仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)
仲介を依頼され、契約を成立させた際に受け取る報酬のこと。
長期プライムレート(ちょうきぷらいむれーと)
銀行が最優良企業に貸出しをする際の最優遇金利のことで、貸出し期間が1年以上のもの。
壁、柱、床、梁、屋根などの主要構造部が一定の耐火性能を有した建築物。
一般的には、鉄筋コンクリート造、レンガ造、コンクリートブロック造などの建物で、分譲マンションなどがこれに当たります。
宅地建物取引業(たくちたてものとりひきぎょう)
宅地建物の売買や交換を当事者として行ったり、売買・交換・賃借の代理または媒介をすることを「業」とすること。
宅地建物取引業者(たくちたてものとりひきぎょうしゃ)
国土交通大臣または都道府県知事から宅地建物取引業を営むのに必要な免許の交付を受けて業を行う者。
宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)
宅地建物取引主任者資格試験に合格し、試験を実施した都道府県知事に登録手続きを行い、かつ宅地建物取引主任者証の交付を受けた者。
宅配ボックス(たくはいぼっくす)
居住者が不在の時でも荷物を受け取れるようにした設備。
居住者が不在の際、宅配業者が、宅配ボックスに荷物を入れ施錠しておけば、帰宅時に簡単な操作で受け取ることができます。
団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)
住宅ローンの借主が、債務を弁済する前に死亡または高度障害を負った際、生命保険会社が残債務を弁済してくれる制度です。
加入すれば、万一の際にも残された家族に債務が残らないため、9割を超える加入率です。
地価公示(ちかこうじ)
国土交通省の土地鑑定委員会が地価公示法に基づいて、毎年1回、1月1日時点における標準地の1平米あたりの地価を公表すること。
地価税(ちかぜい)
個人または法人が、1月1日現在で所有している国内の土地等に課税される国税。
築年数(ちくねんすう)
建築経過年数の略称。通常、建物登記簿謄本の表題部に記された「登記原因及びその日付」を根拠にします。
仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)
仲介を依頼され、契約を成立させた際に受け取る報酬のこと。
長期プライムレート(ちょうきぷらいむれーと)
銀行が最優良企業に貸出しをする際の最優遇金利のことで、貸出し期間が1年以上のもの。
納戸(なんど)
一般的には物置用の部屋のことをいいますが、不動産広告上においては、採光のための窓がない、もしくは窓が小さく基準以上の採光が確保できない部屋のことを表します。
近年では、「サービスルーム」などと表示することも多くなっています。
年金住宅融資(ねんきんじゅうたくゆうし)
年金資金運用基金が、国民年金、厚生年金の加入者に対して行う公的融資。
延べ床面積(のべゆかめんせき)
建築物の各階の床面積を合計した面積。延べ面積ともいいます。
一般的には物置用の部屋のことをいいますが、不動産広告上においては、採光のための窓がない、もしくは窓が小さく基準以上の採光が確保できない部屋のことを表します。
近年では、「サービスルーム」などと表示することも多くなっています。
年金住宅融資(ねんきんじゅうたくゆうし)
年金資金運用基金が、国民年金、厚生年金の加入者に対して行う公的融資。
延べ床面積(のべゆかめんせき)
建築物の各階の床面積を合計した面積。延べ面積ともいいます。
媒介(ばいかい)
宅建業者が宅地建物の売買・交換、貸借を成立させるにあたって、契約当事者の両方を紹介すること。
パティオ(ぱてぃお)
コの字型やロの字型のマンションで、建物に囲まれる形で設けられた中庭のこと。
タイル貼りの床になっていたり、噴水や植栽などのオープンスペースになっています。
はめ殺し窓(はめごろしまど)
窓枠に固定され、開閉できない窓。
最近では、「ピクチャーウインドー」ともいいます。
バリアフリー(ばりあふりー)
障害者や高齢者、子供が生活するうえでの障壁(バリア)を取り除くという考え方。
バルコニー(ばるこにー)
建物の壁面から突き出した床の部分。ベランダ。
マンションの場合、共用部分とみなされるので、各住戸の専有面積に算入されません。緊急時には避難通路になります。
不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)
不動産を取得した際に、課税される地方税。
不動産登記簿(ふどうさんとうきぼ)
不動産の物的状況や権利関係などが記載され、登記所(法務局)に備え付けられた公の帳簿のこと。
プレイロット(ぷれいろっと)
日本では、マンションなどの敷地の一角に設けられる比較的狭い遊び場を「プレイロット」といいます。
ペアガラス(ぺあがらす)
ガラスを空気層を挟んで2枚にしたもの。複層ガラス。
断熱性や防音性に優れており、結露を防ぐ効果もあります。
壁心計算(へきしんけいさん)
建物の床面積を計算する際に、壁の中心線を結んで計測すること。
分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁心計算によるものが多く、この面積には壁の厚みが含まれているため、実際に使用可能な面積はそれより少し狭くなります。
防火構造(ぼうかこうぞう)
建築基準法において、建築物の周囲で発生した火災による延焼を抑制するため、一定の防火性能を有する構造のこと。
宅建業者が宅地建物の売買・交換、貸借を成立させるにあたって、契約当事者の両方を紹介すること。
パティオ(ぱてぃお)
コの字型やロの字型のマンションで、建物に囲まれる形で設けられた中庭のこと。
タイル貼りの床になっていたり、噴水や植栽などのオープンスペースになっています。
はめ殺し窓(はめごろしまど)
窓枠に固定され、開閉できない窓。
最近では、「ピクチャーウインドー」ともいいます。
バリアフリー(ばりあふりー)
障害者や高齢者、子供が生活するうえでの障壁(バリア)を取り除くという考え方。
バルコニー(ばるこにー)
建物の壁面から突き出した床の部分。ベランダ。
マンションの場合、共用部分とみなされるので、各住戸の専有面積に算入されません。緊急時には避難通路になります。
不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)
不動産を取得した際に、課税される地方税。
不動産登記簿(ふどうさんとうきぼ)
不動産の物的状況や権利関係などが記載され、登記所(法務局)に備え付けられた公の帳簿のこと。
プレイロット(ぷれいろっと)
日本では、マンションなどの敷地の一角に設けられる比較的狭い遊び場を「プレイロット」といいます。
ペアガラス(ぺあがらす)
ガラスを空気層を挟んで2枚にしたもの。複層ガラス。
断熱性や防音性に優れており、結露を防ぐ効果もあります。
壁心計算(へきしんけいさん)
建物の床面積を計算する際に、壁の中心線を結んで計測すること。
分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁心計算によるものが多く、この面積には壁の厚みが含まれているため、実際に使用可能な面積はそれより少し狭くなります。
防火構造(ぼうかこうぞう)
建築基準法において、建築物の周囲で発生した火災による延焼を抑制するため、一定の防火性能を有する構造のこと。
間口(まぐち)
主要な方向(前面道路など)から見た建物や敷地の幅のこと。
間取り(まどり)
本来、住戸における部屋の配置をいいます。不動産における表示では、部屋の数を表しています。
メゾネット(めぞねっと)
マンションにおいて、上下2階にまたがる住戸のことをいいます。
立体的な空間を構成することが可能になるため、一戸建てに近い空間を生み出すことができます。
モデルルーム(もでるるーむ)
住宅業者が、販売促進や実際の間取りを実感してもらうために、販売する間取りを建築するものです。
主要な方向(前面道路など)から見た建物や敷地の幅のこと。
間取り(まどり)
本来、住戸における部屋の配置をいいます。不動産における表示では、部屋の数を表しています。
メゾネット(めぞねっと)
マンションにおいて、上下2階にまたがる住戸のことをいいます。
立体的な空間を構成することが可能になるため、一戸建てに近い空間を生み出すことができます。
モデルルーム(もでるるーむ)
住宅業者が、販売促進や実際の間取りを実感してもらうために、販売する間取りを建築するものです。
床暖房(ゆかだんぼう)
床下に熱の発生源を配置することで、部屋全体を温めるシステム。
ユニバーサルデザイン(ゆにばーさるでざいん)
老若男女、障害者・健常者の区別なく、万人が公平に享受できる快適な建物・環境・製品を生み出すことを目的とした考え方。
リバースモーゲージ(りばーすもーげーじ)
自己保有の不動産等の資産を担保に、自治体・金融機関等から融資を受け、死亡した時点で資産売却により一括返済するシステム。
ルーフバルコニー(るーふばるこにー)
下階の住戸の屋根部分を利用したバルコニー。
一般のバルコニーと比べて面積が広く、日当たりや開放感に優れています。
レインズ/REINS(れいんず)
不動産流通標準情報システム(Real Estate Information Network System)の略。
ワイドスパン(わいどすぱん)
間口の間が広いタイプをいいます。
広さの定義はありませんが、一般的な間口が6m程度のため、それよりも広い7m〜8m以上のものを指しています。
床下に熱の発生源を配置することで、部屋全体を温めるシステム。
ユニバーサルデザイン(ゆにばーさるでざいん)
老若男女、障害者・健常者の区別なく、万人が公平に享受できる快適な建物・環境・製品を生み出すことを目的とした考え方。
リバースモーゲージ(りばーすもーげーじ)
自己保有の不動産等の資産を担保に、自治体・金融機関等から融資を受け、死亡した時点で資産売却により一括返済するシステム。
ルーフバルコニー(るーふばるこにー)
下階の住戸の屋根部分を利用したバルコニー。
一般のバルコニーと比べて面積が広く、日当たりや開放感に優れています。
レインズ/REINS(れいんず)
不動産流通標準情報システム(Real Estate Information Network System)の略。
ワイドスパン(わいどすぱん)
間口の間が広いタイプをいいます。
広さの定義はありませんが、一般的な間口が6m程度のため、それよりも広い7m〜8m以上のものを指しています。